スポンサーリンク

お家の中での紫外線対策はカーテンから!

こんにちは、梨子です。

ステイホームでお家時間が長い中、お部屋にはどんなカーテンをしていますか?

カーテンの役割としては、
・陽射しの調整
・外からの視線を遮る
・インテリアとして部屋を彩る
などなど

どれを優先させるかで、カーテン選びも変わります。
ステイホームが続く中、お家の中で過ごしていても、日焼けに注意したところ。
日焼けをしない為のカーテンしみ・そばかすを作らない為のカーテンを選びたい季節です。

お家の中での紫外線対策はカーテンから!

今日の記事の内容:

1.カーテンの種類
2.日焼けをしない為のドレープカーテン選び
3.日焼けをしない為のレースカーテン選び
 

1.カーテンの種類

一般的に窓には、厚めの生地のカーテンにレース製のカーテンを組み合わせて窓を覆っています。
厚めの生地の方を「ドレープカーテン」、レース製のカーテンを「レースカーテン」と呼びます。

ドレープカーテン

ドレープカーテンを、日本では「厚地カーテン」と呼ぶこともあります。
ドレープカーテンは、色や柄が豊富でインテリアの主役になるデザイン性の高いものが多くあります。
布の厚みや生地の性能により、外からの視線を遮り、保温や遮熱・断熱効果を高めたりすることができます。

レースカーテン

ドレープカーテンの中に取り付ける半透明のカーテンをレースカーテンといいます。
レースならではの美しさを表現したデザイン性の高いものが多くあります。
レース生地や糸に特殊加工を施すことで、裏面に光を反射するミラー加工をしたり、UVカットや遮熱機能などをもったものもあります。

2.日焼けをしない為のドレープカーテン選び

日焼けをしない為には、『陽射しを遮る』ことが、まず大切です。
陽射しを遮るには、遮光カーテンがオススメです。その名前の通り、光を遮断してくれる機能です。

遮光カーテンは外からの熱気や冷気を通しにくいため、室内の冷暖房効率を高められる点でもメリットです。また、外から室内が見えにくいので、プライバシーを守るためにも活用できます。

遮光カーテンは遮光のレベルによって以下の3種類に分けられています。


遮光1級遮光2級遮光3級
遮光率99.99%以上99.80%以上
99.99%未満
99.40%以上
99.80%未満
見え方人の顔の表情が認識できないレベル人の顔あるいは人の表情が分るレベル人の表情は分るが事務作業をするには暗いレベル

遮光率は外からの光をカットできる割合を表しており、等級が高いほど光を遮る効果が高くなります。

遮光1級がオススメな人
 ・部屋を真っ暗にして睡眠を取りたい
 ・西日が強い部屋
 ・外に光を漏らしたくない
 ・ホームシアターを楽しみたい。

遮光2級がオススメな人
 ・強すぎる朝陽・西日は和らげたいけど、暗すぎるのは苦手な人

遮光3級がオススメな人
 ・完全に真っ暗は苦手な人

3.日焼けをしない為のレースカーテン選び

遮光カーテンも大切ですが、お昼間はお部屋が暗くなってしまいます。
日中に外の光を入れたい時や、景色を楽しみたい場合は、UVカットのレースカーテンを使うのがオススメです。
紫外線を通しにくいので、日焼け防止にも効果的です。

室内なら安全と思いがちですが、UVの中には窓ガラスを通り抜ける性質を持ったものもあるので、部屋のUV対策も大切です。

まとめ

家の中にいて、日焼けはしたくないですよね。
もちろん、外に出なくても顔や身体に塗る日焼け止めは必要です。
ただ、意外と忘れがちなのが、寝ている時の朝陽です。
日焼け止めや帽子を被って寝ることはできません。
寝ている時に紫外線を気付かぬうちに浴びていることもあります。
カーテンで、しっかり紫外線を止めて、朝寝坊しても大丈夫な様に、日焼け対策をしたいですね。

コメント